Cursorで「trial request limit / Too many free trial accounts」が出る原因と対処法
現在、障害は発生していますか?
Cursor の公式ステータスは正常です。このエラーが続く場合は、実装・環境側の要因の可能性が高いです。
最終更新: 2026/06/06 5:27 UTC
Cursor の稼働状況を見る →エラーの意味
無料トライアルのリクエスト上限に達した、または不正利用対策で「このマシンで多数の無料トライアルアカウントが使われた」「不審なアクティビティを検出」としてブロックされた状態です。Cursor の無料枠・トライアル枠は上限が低く、超過するとProへの案内が表示されます。
よくある原因
- •無料トライアル/無料プランのリクエスト上限に到達
- •同一マシンで複数の無料トライアルアカウントを使用(不正対策で検出)
- •不審なアクティビティとして自動ブロック
- •Pro の高速リクエスト枠(月次)を使い切った
- •VPN/共有IPがアカウント乱用と誤検知された
対処法
- 1.Pro へアップグレードして上限を引き上げる(正攻法・最も確実)
- 2.月次のリセットまで待つ(無料枠は時間で回復)
- 3.自分の API キーを設定して利用する(API従量)
- 4.VPN/プロキシをオフにして通常のネットワークで使う
- 5.※トライアルを不正にリセットする回避策は規約違反のため非推奨
- 6.本ページ上部で Cursor 側の障害でないことを確認する
待つべきケース/待っても直らないケース
無料枠の上限は時間でリセットされますが、抜本的にはPro化か自分のAPIキー利用が必要です。不正対策ブロックはVPN/共有IPの誤検知のこともあるので通常ネットワークで再試行を。規約違反のリセット回避は避けてください。
Cursor が使えないときの代替
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よくある質問
Trial request limit reached とは何ですか?
無料トライアルのリクエスト上限に達した、または不正利用対策で「このマシンで多数の無料トライアルアカウントが使われた」「不審なアクティビティを検出」としてブロックされた状態です。Cursor の無料枠・トライアル枠は上限が低く、超過するとProへの案内が表示されます。
Trial request limit reached の対処法は?
Pro へアップグレードして上限を引き上げる(正攻法・最も確実)、月次のリセットまで待つ(無料枠は時間で回復)、自分の API キーを設定して利用する(API従量)、VPN/プロキシをオフにして通常のネットワークで使う、※トライアルを不正にリセットする回避策は規約違反のため非推奨、本ページ上部で Cursor 側の障害でないことを確認する