Claude Codeで「prompt is too long」が出る原因と対処法(コンテキスト上限超過)
現在、障害は発生していますか?
Claude Code の公式ステータスは正常です。このエラーが続く場合は、実装・環境側の要因の可能性が高いです。
Claude Code の稼働状況を見る →エラーの意味
送信した内容がモデルのコンテキスト上限を超えた状態です(「API Error: 400 … prompt is too long」等)。会話が長くなりすぎたり、大きなファイルや大量の貼り付けでトークンが上限を超えると発生します。
よくある原因
- •会話履歴が長くなりすぎてトークンが肥大した
- •大きなファイル・ログ・出力をコンテキストに入れた
- •大量のテキストを貼り付けた
- •入力と出力(max tokens)の合計が上限を超えた
対処法
- 1.`/compact` で会話を要約圧縮する、または `/clear` でリセットする
- 2.大きなファイルは全文でなく必要箇所だけ渡す
- 3.不要な貼り付け・ログを減らす
- 4.タスクを小さく分割する
- 5.コンテキスト上限の大きいモデルを使う
待つべきケース/待っても直らないケース
入力サイズ起因のため待っても直りません。/compact や /clear、入力量の削減で対処してください。
Claude Code が使えないときの代替
関連するエラー
よくある質問
Prompt is too long とは何ですか?
送信した内容がモデルのコンテキスト上限を超えた状態です(「API Error: 400 … prompt is too long」等)。会話が長くなりすぎたり、大きなファイルや大量の貼り付けでトークンが上限を超えると発生します。
Prompt is too long の対処法は?
`/compact` で会話を要約圧縮する、または `/clear` でリセットする、大きなファイルは全文でなく必要箇所だけ渡す、不要な貼り付け・ログを減らす、タスクを小さく分割する、コンテキスト上限の大きいモデルを使う